2007年5月29日 (火)

高田馬場のRで会うようになった

昨日、吉祥寺で佐藤監督と会い、実に10時間あまりの会談になった。

13時半位吉祥寺駅改札で待ち合わせ、井の頭公園入り口のスターバックスで17時半ごろまで、その後場所を移して、某居酒屋で24時過ぎまでみっちり。

そしてさっき、佐藤監督から電話があって、E君とI君を加えた鳩首会談の場所と日時が決まった。

高田馬場R で、6月6日14時から。

まずは、よかった。

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2007年5月26日 (土)

イニシャルではなく本名で書きたい

このブログはひそかに管理・運営されているものではない。

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の宣伝ブログのようなものであり、出来るだけ多くの方々に訪れて欲しいと願っていて、きわめてオープンなブログサイトである。

でも、さっきアップした記事でも、登場人物たちは本名ではなくイニシャルになっている。

僕がそうしたのだが。

悩ましいところである。

「イニシャルではなく本名で書きたい」と、僕は切に思っている。

この映画にかかわりのあるスタッフ・キャストぐらいは。

それに、これから関わりがでてくる協力者たちも。

非協力者たちも・・・・・?

この記事は、そんな試みをしたがっているプロデューサーのジャブのようなものである。

様子を見ようとしているのだ。

主役のI君が連絡をくれないから。

もしかしたら、この記事を読んだ誰かがI君に連絡をしてくれるかもしれないし。

昨日から今日に掛けて書いた記事の”S監督”のことはどうしよう?

S監督は、インターネットをまったくやっていないらしいが。

プロデューサーのI君とE君は、どうしよう?

企画のAさん、Yさん、九州のMプロデューサーなどはどうする?

まったく、悩ましい問題だ。

そして、ここまで書いて来ながら思った。

明日からでも、いや今日からでも、イニシャルではなく本名で書かなくてはならないのではないかと。

だって、スタッフ・キャスト表に名前が出ているのだから。

そして、さらに思った。

僕に問題がある、と。

いずれにしても、みんなが楽しくなるように、面白くしないといけない。

また、書こう。

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渋谷・さつまやでS監督と

昨日は雨が降り、肌寒い一日だった。

夕方から、渋谷駅近くのさつまやで、約十年ぶりにS監督と会った。

深夜零時すぎまで、六時間以上、お互いに喋りまくった。

その間、「それを話すと長くなるので」を連発、はしょりながらの会話だった。

まだまだ話し足りない、あっという間の六時間だった。

そして、十年という歳月の長さを思い知った。

会ってよかった。

I君、E君、T君などが元気なのも分かった。

I君とは電話で話までできた。

E君、T君とも、近いうちに連絡がとれるはずだ。

面白くしないと。

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2007年5月25日 (金)

映画は生き物だといってきたが

これまで常々、映画は生き物だといってきたが本当にそうだろうか。

昨日、ブログに書き写した映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』シナリオ(決定稿)がすべて更新され、さあ次は何をするべきかと考え、考えた末に、まずS監督に連絡を取った。

約10年(それ以上かもしれない)ぶりの連絡だった。

10年一昔というが、それにしても、それにしてもである。

・・・・・夕方に連絡が取れた。

以前と変わらない若々しい声で、早速、今日の夕方に渋谷で会う約束をした。

そう長くない電話での会話の中で、他のスタッフも元気にしていることが分かった。

彼らにも近々会うつもりだ。

みんなと会いながら、出来たらみんなで、「映画は生き物だ」ということを証明しようと思っている。

そのために、出来るだけこまめにブログを更新するつもりでいる。

出来たら、今日の夕方、渋谷からも更新したい。

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2007年5月23日 (水)

シナリオをすべて書き写し終えた

少し疲れた。

昨年からシナリオを書き写し始め、途中丸一年余りほうりっぱなしになっていたが、さっきやっと作業を終えた。

結果的にシナリオを読み直したことになった。

改めて、「美しく、いい話だな」との感想を持った。

書き写しながら、ライターの小泉さんの癖や、撮りあげた佐藤監督の苦労も同時に思い出した。

出演者やスタッフたちの顔も思い浮かんだ。

お亡くなりになった伴巌役の天本英世さんのことも。

あれから、もう13年もたってしまった。

なのにまだ、この映画「スーパー・ハイスクール・ギャング」は九州の一部地域で上映しただけで、東京および全国上映を果たせないまま現在に至っている。

勿論、ビデオやDVDにもなっていない。

今、隣のセブンイレブンで買ってきた缶ビールを飲みながら、この記事を書いている。

さあ、これから、どうしようか。

場所と日時を決めて、強行しようかと思っているが・・・・・。

とりあえず、明日には全シナリオがアップされる。

それからのことにしよう。

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2007年5月14日 (月)

シナリオをアップし始めた

昨年3月で更新が止まっていたが、昨日から残りのシナリオをアップし始めた。

書き写した分だけいっぺんにアップしようかとも思ったが、日時を指定して順次更新するようにした。

ここ数日でアップし終わったら、読みやすいように順番を変更しようと思っている。

完成した映画を観るのもいいが、シナリオを書き写しながら読み返すのはまた格別なものがある。

キャストの顔が一人一人思い浮かぶ。

若かった九州スタッフたち、製作資金を調達するために駆けずり回ったこと、真夏の現場の臨場感などが遠い記憶から鮮やかに蘇ってくる。

東京上映のための大いなる助走というところだろうか。

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2007年5月13日 (日)

東京上映を実行に移そう

いよいよ、九州発映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』東京上映を実行に移そうと思った。

で、新しいカテゴリー「ドキュメント東京上映2007年」をつくって、この記事を書いている。

これまでに何度も企画を練り、そのたびに実行に移そうとしてきたが果たせずにいる。

今度はどうだろう?

現在のようにケータイもインターネットもない時代の物語。
好きな女のこのために飛行機を作って大空を飛ぶという青春映画。
プロのスタッフ・キャストに加え、3500人に及ぶオーディションに参加したキャストとスタッフが、真夏の九州を舞台に大掛かりなロケーションを敢行して完成させた九州発映画。

あれからもう10数年の歳月がすぎた。
はじめて映画に参加したスタッフ・キャストたちは、今どうしているだろう。
結婚して子どもさんがいる人もいるが、東京でスタッフやタレントととしてがんばっている人も少なくない。
監督になったスタッフも3人いるし、映画や芝居の主役をやったり、すごく売れたキャストもいる。

そして今、ブロードバンド時代を迎えている。
もう死語になってしまったが、当時、”来るべきマルチメディア時代”を射程に入れて製作した映画で、地域に著作権ビジネスを根付かせるための映画づくりだった。
まだ、あのときの映画づくりは続いているのかもしれないと思った。

ゲーム感覚でどこまでやれるか。

チャレンジあるのみ。

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