2006年12月 7日 (木)

赤とんぼ作戦 最終会議

足掛け3日間ほどココログがメンテナンスのため更新できないでいた。

昨日他のブログに書いた記事を転載する。

タイトルの「赤とんぼ作戦」とは、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の全国上映の企画名である。

今夜はその第二回目の会合がある日で、本来ならココログのブログにこの記事を書かないといけないところだが、ココログが明日までメンテナンス中(長い)で、宣伝がてら記事を書いている。

今夜は、P社からHさんの他に若い男女二人も参加し、恵比須のHさん、狛江のYさん、僕の六人というミーティングだった。

結論的にいうと、赤とんぼ作戦は今夜で終了した。

手強いぞ、ということを改めて確認した。

また、明日から。

新たなネーミングで仕切り直しをする予定。

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2006年11月19日 (日)

『コンテンツプロバイダーへの道』から転載

10年前に製作した映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を抱えて

僕は大きな宿題を抱えている。

それは、一本の劇場用映画のことだ。

映画のタイトルは『スーパーハイスクールギャング』で、内容はひょんなことから高校生たちが飛行機を作って空を飛ぶまでの物語を映画化したもので、九州・福岡を拠点に”九州発”と銘打って10年前に製作されたものである。

何故、僕にとってそれが大きな宿題なのか?

僕が製作したからである。

僕はトッププロデューサーとして全権限と全責任を有しており、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の全国上映(せめて東京上映)を果たし、ビデオ・DVD化して販売し、放送や通信、インターネットなどで配信しなければならない立場なのだ。

つい数日前に、プレゼン用のDVDが上がってきた。

これまでも「さて、どうする?」という問題がいつも頭にこびりついて離れなかったが、今10枚のDVDを手にとって思ったことは、僕の立場がまさしくコンテンツプロバイダーなのだという認識を新たにしたことだった。

いつまでも、コンテンツクリエーターだったり、コンテンツホルダーだったりしておれないということだ。

これからは、「映画を観ないと、協力しようにもできないよ」という人がいれば、いつでもお見せすることができるのだ。

問題は、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の存在を知ってもらうために、どう動くかである。

「さて、どうする」が「どう動くか」に変わっただけで終わらせるわけにはいかない、何しろコンテンツプロバイダーなのだから。

で次は、そうしないためにあらかじめ考えついていた、秘策”赤とんぼ作戦”のことについて書くことにしよう。

コンテンツホルダーとしての動きはもうひとつのブログ(九州発映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』)で日々を追いながら、こちらは”コンテンツプロバイダーとは何か?”ということを押さえながら、コンテンツの生き死にを見極めていくという方法に乗っ取って。

きっと、そうすることが僕以外の人たちに役に立つことになると信じて・・・。

よろしかったら、これからの動きを見ていてください。

また、力を貸してもいいなと思われたら、遠慮なくご連絡ください。

大歓迎ですから。

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2006年11月18日 (土)

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』プレゼン用DVDを観た

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』のプレゼン用DVDを観た。

プレゼン用DVDは35ミリフィルムをプロジェクターで映写しながらVTRカメラで撮影し、それをDVDにコピーしたものである。

だから、テレビモニターでDVDを再生すると、画質も音声も悪いし、映写フレームがパラパラと見えるし、映画を楽しむクォリティからは程遠いものだ。

でも、映画『スーパー・ハイスクール・ぎゃンが』がどんなものかは、観ればわかる。

「さて、このプレゼン用DVDを利用して何ができるか?」

それが問題だ。

どなたか、観たいという人はいませんか?

と、問うところから考え始めよう!

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2006年11月17日 (金)

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』のプレゼン用DVDができた

やっと、プレゼン用のDVDができた。

「さあ、これからどうする?」である。

「観ないとわからない」という方には、DVDを貸し出しできるようになった。

『赤とんぼ作戦』にとっては小さくて大きな一歩であり、それがどういうことなのか明確にするときが来たということでもある。

明日からの土日で、誰もがわかるようにしよう!

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2006年11月 9日 (木)

今、プレゼン用DVDを製作中

別の企画で動いているから、P社に行くことができなかった。

昨日は、このブログを更新することができなかった。

今日も同じような状況である。

でも、今の僕の動きが映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』にもいい影響を及ぼすことになると思っている。

で、夕方時間を見計らってP社のH社長に電話を入れたら、「今、おたくのフィルムをつないで作業をしているところです。後2・3日かかると思います」ということだった。

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2006年11月 7日 (火)

まもなくプレゼン用のDVDができる

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』東京上映をやろうにも、協力していただく方が観てもいないでは『赤とんぼ作戦』もなにもあったモンじゃないということで、つい先日フィルムを”移送”したという記事を書いた。

P社のHさんに連絡すると、明後日あたり映写機を回してプレゼン用のDVDを作るとのこと。

これができると、『赤とんぼ作戦』が第2段階にはいる。

というより、エンジンがかかりやっとロウギアに入れられるということだ。

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2006年11月 5日 (日)

1999年11月13日の日記から

朝日新聞社会面トップを飾る(11月13日)

 今日の朝日新聞西部本社版の社会面のトップに、九州発映画「スーパー・ハイスクールギャング」全国上映スタートを報じる大きな記事が掲載された。

 劇中写真入のA4サイズの記事は『「九州映画」全国へ』という大見出しで、「地方発 再挑戦」『「人も金も」集め95年完成 公開、震災などでとん座』など大きな活字が読む人の目を引く。

 今日は、すかぶら見聞禄でも書いたが、出来るだけ大きくその記事を載せます。

 もし、よかったら多少時間はかかりますが見てください。
 
                朝日新聞記事

今は時間はかかりません。

ブロードバンド時代とは程遠い、ダイヤル回線だった、8年前の今頃の記事ですから。

50歳を過ぎたばかりの僕は、このころパソコンを覚えてホームページを開設し、本気で全国展開に打って出るつもりでした。

このころの日記を見ると、つたないホームページデザイン、高揚したり落胆したり、完全な躁鬱(躁が勝っているが)病患者だったといえます。

今でも、そう変わりませんが・・・。

もしよかったら、物好きな方は、このころの日記を読んでみますか?

http://homepage1.nifty.com/sukabura/movie6diary5.htm

それなりに、歴史が感じられますよね。

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2006年11月 4日 (土)

1999年10月25日の日記から

タイトル『どこで作っても大根は大根か?」

映画はどこで作ろうが、映画は映画であるという意見がある。

大根はどこで作ろうが、大根は大根であるという意味で僕もそう思う。

といったら、大根農家から、いやウチの大根は違うという意見が出た。

作り方が違うし、美味しいし、この地ならではの大根だと続く。

映画はこの意味でどうなんだろう?

僕の考えではこうだ。

まず、日本中どこでも大根を作っているのに、映画は東京だけでしか作られてないところが違うと思う。

映画は、大根のようにどこでも作られるべきだと思う。

その上で、どこで作られようが、映画は映画であるというならわかる。

大根でも、稲作でも、サツマイモでも、最初に栽培した人は多いに苦労したと思う。

きっと、映画だってそうだと思う。

以上のようなことを、1999年10月25日の日記に書いていた。

僕は今もそう考えている。

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2006年11月 3日 (金)

GoogleとYou Tubeと赤とんぼ作戦

今日の「メディア・パブ」に面白い記事があった。

テレビで費用のかかるコマーシャルを打つより、「You Tube」でバイラルビデオを流したほうが、口コミ効果で費用対効果が高いという記事だった。

常々、この方法を赤とんぼ作戦に取り入れるつもりではいたが、「メディア・パブ」とこの動画と動画を視聴するまでのプロセスの間敏さに感動するとともに、自分の考えが無料サーバーを利用させてもらうというぐらいのつもりだったことを反省している。

すばらしいと思いませんか?

バイラルテレビがというわけではなく、このブログも含めてのシステムそのものが。

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2006年11月 2日 (木)

福岡から東京へフィルムを移送

福岡の妹の倉庫から東京のP社にフィルムを”移送”した。

要注意人物の囚人や多くの人に被害を与えかねない爆発物でもないのに、たかが映画のフィルムを送るのに”移送”というと大げさに聞こえるが、”護送”とまではいってないということで許してほしい。

フィルムは、僕にとっては幕藩の御用金のようなものである。

フィルムは御用金のように徳川幕府への献上金ではないが、もし何かの事情(奪われたり)で紛失したとしたら、なくなったではすまないという性質ではよく似ているのだ。

地方の幕藩は、新たに同額の御用金を用立てして幕府に献上しなくてはならないように、僕は新たにお金を用意してフィルムをプリントしなくてはならない。

撮影済みの生フィルムだったっら、御用金どころではない。

スタッフや俳優を再度集めて、ロケーションの場所なり美術セットを新たに用意したり、作り直したり莫大な費用がかかることになる。

考えただけでも気が遠くなるようなことだ。

P社のHさんには「今日送りましたから」と軽くいったが、僕としてはまさに大事なブツを「移送」したのだった。

もし、黒猫ヤマトか佐川急便かはわからないが、途中で紛失したらどうなるのだろうか?

紛失したフィルムが、誰かによってDVDにされて販売されたり、テレビで放送されたり、どこかの外国に売り飛ばされてネットで流されたりしたら・・・・・。

やっぱり、フィルムは最低”移送”という言葉で扱われるべきだと思う。

ブロードバンド環境が整ってきた今では、クリックひとつで世界中のどこにでも転送できる。

転送が終わるまで、核弾頭の発射のように、誰かがじっと張り付いている必要もないのだから。

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