2008年1月29日 (火)

上野の一角座が取り壊しになるらしい

来月には上野公園内の映画館”一角座”が取り壊しになるらしい。

昨年の夏に一度訪ねたことがあり、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の上映が出来ないかなあと考えたことがあった。

ただ上野駅から多少距離があり、明かりが少なくて夜道は怖そうだし、映画のテイストがこの劇場向きではない(僕はそう思わないのだが)と思われるかななどと考えながら、積極的に接触することはなかった。

そんなことがあり、ふと急に池末誠君のことを思い出して、久しぶりにケータイに電話をした。

ケータイは留守電になっており、時間があるときに連絡が欲しいとメッセージを残しておいた。

一角座の取り壊しの話を聞いて、積極的に動かなくてはならないと思ったのだった。

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2008年1月20日 (日)

明日から動こう

正月気分はとっくに抜けているのだが、いろいろ理由をつけて、まだ本格的に動き出していない。

友人と会ったり、挨拶に行ったり、企画を持ち込んだり、企画書やシナリオを書いたりしてサボってはいないのだが、軽いジャブの連続だった。

今夜から明日にかけて雪が降るという天気予報で、いつから雪が降り始めるのか、今はそれが気になっている。

でも、明日からは本格的に動くつもりだ。

引きこもりに誘導する書き物もないし。

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2008年1月17日 (木)

光陰矢のごとし

若いころにはまったく理解できなかった言葉に「光陰矢のごとし」ということわざがある。

他の映画の企画書やシナリオを書いていたら、もう4日もこのブログを更新していなかった。

更新が遅れるのには理由がある。

このブログの胴元のココログがケータイから更新するときにややっこしいメールのやり取りをしなければならないという理由などもあるが、「光陰矢のごとし」というスピード感についてゆけてないのがもっとも大きな理由だと思っている。

若いときには気がつかない。

年をとってからは追いつかない。

おそらく人間は、決して時間をコントロールすることは出来なのだと思う。

とりあえず更新。

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2008年1月13日 (日)

気になる出演者K・T さん

どんな映画にも、もう一つの物語があると思っている。

映画が企画され、製作され、公開にいたり、それなりのピリオッドが打たれるまでの物語である。

これがドラマティックで面白いと、映画そのものの生命力が旺盛になることもある。

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』にかかわった人や関係者は少なくなく、最終責任者としてはいつも気にしている。

協力していただいた学校法人T学園が最近話題になっている。

どんな話題になっているかはここでは触れないが、T学園にかかわりがあるK・Tさんのことが特に気になっている。

このサイトへのアクセスで、最も多い検索ワードがK・Tさんだからだ。

何とか連絡を取りたいものだと、思ってもいるので。

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2008年1月12日 (土)

一日中冷たい雨が降っていた

長い年末年始の休みが終わったと思ったら、また今日から3連休だ。

一日中冷たい雨が降っていて、癪に障ったわけではないが、一歩も外にでないで書き物をしていた。

テレビも正月気分が抜けない番組構成でマンネリ、休みが続いているからネット上のニュースも停滞気味で、ここはいっそ、世間を出し抜くいいチャンスだとばかりに集中してみたのだった。

定期収入がないという事情もあるし。

動機は多少不純でも、一日中降ったりやんだりしていた雨のように、断続的に集中することはできたようだ。

明日もそんな一日を過ごすつもりだ。

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2008年1月11日 (金)

上野公園の一角座

上野公園内にある一角座と連絡が取れない。

何度も電話をしたが使用されていないようだ。

HPにアクセスしたらページは表示されたが、昨年11月ごろからのスケジュールが更新されていない。

休館とか閉館の案内もない。

Tさんの携帯電話に連絡しようかと思ったが気が進まない。

なんとなく気が重い。

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2008年1月 9日 (水)

忙しいのかな?

佐藤監督はしばらく忙しいとのこと。

榎本、飯島両プロデューサーには電話をしたが、返事がない。

みんな忙しそうだ。

で、頭を切り替えて、今日は別の新しい企画で動いた。

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2008年1月 7日 (月)

皆と連絡を取ろうかと思っている

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』に関係する皆と連絡を取ろうかと思っている。

昨年から監督とプロデューサーにはたびたび会っているし、スタッフだったA君とも何度か連絡を取っている。

I君には世話になりっぱなしだし。

一度、皆で飲み会でも開いたら面白いのではないかと思っている。

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実質的に正月休みが終了

とりあえずブログを毎日書く。

今日も図書館に行って、新聞と週刊誌と月刊誌を読みながらいろいろ考えた。

新聞や雑誌で新刊本の紹介記事を読んで気になったらメモし、書店をはしごして立ち読みをする。

図書館と書店をうろうろしながら、散歩を兼ねる。

日本経済新聞で読んだ。

”消費者の心にいま、買い物を通じ「人とつながりたい」「共に盛り上がりたい」「何かに参加したい」という欲求が膨らんでいる”とのこと。

”ここ1・2年で自己実現志向が低下し、環境、伝統、義理などを大事にする「公益志向」が強まっている”とも書いている。

『わたしたち消費』(鈴木謙介 幻冬舎刊)から引用した記事だが、「本当かな?」とも思った。

経験的にそう思えないからだ。

残念だが、「人とつながりたい」「共に盛り上がりたい」「何かに参加したい」と欲求している人たちは多いかもしれないが、それが「公益志向」とはいえないと思うし。

とにかく、今日も考えた。

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2008年1月 5日 (土)

遅い謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。

実に、3ヶ月ぶりの更新です。

いかに好き勝手なブログといえども、あまりにひどすぎると反省しています。

まあ、明確なビジョンがないのですから致し方ありません。

さて、これからどうしようか?

・・・・・困った。

誰も期待していないようだし。

かといってこのまま黙って済ますわけにもいかないし、実に困ったことだ。

新年だから、明るい楽観的なことを書くことも出来るが、それでは成長がない。

等身大からスタートするべきなのだが、どうしても大きく構えたくなり、これまでに数々の失敗を繰り返してきた。

最低、その学習の成果は出さなければならない。

ずっと考え続けているが、妙案は浮かばない。

そんな昨夜、福岡市に転勤されたO先生から久しぶりに連絡があった。

「お金以外のことだったら何でも協力しますから」

微妙。

ただ、元気が出た。

理由は何であれ、期待されているのではないかと思った。

そこで、とりあえずブログを更新することにした。

そうしていれば、新しい方向が見えてくるかもしれないから。

そして、ブログを更新できるようなことを毎日したらどうだろうか、とも思った。

「書けないことではなく、書けることを毎日義務付け、それを実行するのだ」

というような、訳の分からないことを思う。

これまで、ブログに書けないことばかりやっていたのかもしれない。

そうだ。

今年は、ブログに書けることをやろう!

あるいは、ブログに書けるようにまで話を進めよう!

これが、今年の僕のビジョンです。

ということで、今年もよろしくお願い致します。

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2007年9月 2日 (日)

9月になって

先月の終わりごろから涼しい日が続いている。

9月になったことでもあり、今月からは出来るだけ毎日ブログを更新していくつもりだ。

実を言えば、このところ映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の件で積極的に動いてきた。

佐藤監督、飯島・榎本両プロデューサーとも何度も会い、新規プロジェクトの構想を練っている。

もう少ししたら、その動きのことが書けるようになる。

書けるようにならなくてはならない。

乞うご期待!

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2007年8月 9日 (木)

一角座

暑い日が続いている。

なんとなくピンときて、一角座に連絡を取ってみることにした。

後日、また。

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2007年6月 9日 (土)

アクセス

最近は、まあまあブログをよく更新しているつもりだが、逆に、アクセス数が減っているようだ。

どうしてだろう?

肝心の東京上映が一向に進まないからかもしれない。

でも、先週、みんなに会った。

来週からは、一歩踏み込もうと思っている。

とりあえず、更新。

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2007年5月 7日 (月)

戦略・戦術ノートを書き始める

ゴールデンウィーク中に映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』についての考えをノートに書き始めた。

ノートのタイトルは「サバイブ」で、戦略・戦術のアイディアを思いついたら書き付けている。

忘れないためもあるが、スタッフ・キャスト名、関係会社名、支持団体名、そのほか関係付けられるところなどを多少整理しながらランダムに書いている。

狼少年みたいに何度も”東京上映”を喧伝してきたが、これからの動きが最後だというつもりで、ことに当たっていこうと思っている。

では、また。

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2007年5月 5日 (土)

休み明けから動き始めよう

月日のたつのは早い。

明日でゴールデンウィークも終わるが、瞬く間に時間が過ぎていく。

もう2ヶ月近くも日記を更新していなかった。

今年は、「サバイブ」「ポートフォリオ」「セレンディピティ」をキーワードに活動することにしていたが、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』はなかなか進まない。

他に進めていること次第で一気に動き始めるのだが、と思いつつ、いつも思っているだけになっている。

だが、休み明けから動きはじめるつもりだ。

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2007年2月17日 (土)

日本の映画賞たち

昨日、第30回日本アカデミー賞の授賞式がテレビで放送され、大体日本の映画賞が出揃ったので、他のブログに書いた自分の記事からまとめてみた。

全体的にみて、『フラガール』と『ゆれる』を製作・配給したシネカノンの活躍が印象的だった。

日本映画が年間に400本以上も製作され、日本映画バブルとも言われ粗製濫造の作品も多いが、相当質の高い作品が出てきたのは確かだと思った。

第30回日本アカデミー賞

第49回(06年度)ブルーリボン賞

第61回(2006年)毎日映画コンクールと報知映画賞

2006年度<第80回>キネマ旬報ベスト・テン

個人的には『嫌われ松子の一生』を評価する。

主演の中谷美紀さんが主演女優賞を独占して文句がないが、こんな映画の作り方もあるのだなという意味で、製作者たちが評価できると思う。

そして、この映画が外国でどう評価されるかが知りたい。

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2007年2月 7日 (水)

遅れてきた青年I君

昨日は映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の製作主任だったA君と会い、今日は撮影終了後にスタッフとして加わった、遅れてきた青年I君と会った。

今、I君はバイク事故で入院をしている。

入院してもう一ヶ月になるが、あと一・二ヶ月入院生活が続きそうだ。

先日も見舞ったが、見舞うというより文句をいいにいったようになってしまった。

今日は、先日よりも、まあよかった。

奮起を促しただけだったから。

辟易はしていないだろう。

さて、明日は誰に連絡を取ろうか。

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2007年2月 5日 (月)

椛田早紀さんが活動再開!

以前の記事に下記のようなコメントがあった。

手前味噌ながら、椛田早紀さんはtokageと言うユニットで活動再開しましたー。

http://www.kabata-saki.com/

http://www.tokagetokage.net/

喜ばしい!

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2007年2月 2日 (金)

<児童養護施設>虐待増加でパンク状態、現場から悲鳴(毎日新聞)

かつて、バブル崩壊後。

倒産やリストラで全国に失業者があふれ、少子化で子供の数は年々減少しているのに、何らかの理由で親と一緒に暮らせない子供が増え続けていると、児童養護施設(乳児院を含む)関係者から聞いたことがある。

そのとき、特に児童虐待が増えていることも聞いた。

で、思い立って、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』チャリティ上映会を福岡県内10箇所で開催したことがある。

そこに、このニュース。

<児童養護施設>虐待増加でパンク状態、現場から悲鳴(毎日新聞)

虐待などで保護の必要な子どもが増え、東京や大阪などの児童養護施設では定員を超えた子どもの入所を特例で認めざるを得なくなっていることが分かった。ただでさえ日本の児童養護施設は狭くて職員も少ないと指摘されてきた。被虐待児など専門の心理的ケアが必要な子どもも増え、現場からは悲鳴が上がっている。

「票がない、金がない、文句が言えない」から、子供は弱い。

政治家たちは「票を持ち、金を持ち、文句を言う」老人を無視することはできず、老人福祉にはある程度尽力してきたが、もっとも大人の助けを要する子供たちを切り捨ててきた、というもっともらしい指摘もある。

少子高齢化対策以前の問題として、国は子供を責任を持って育て上げるという確固たる姿勢を示し、そのために必要な施策を講じなければならないと思っている。

親がどうであれだ。

これが、「美しい国」を目指すニッポンの実態だ。

・・・・・そして今、東京上映をやろうかと思っている。

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2007年1月20日 (土)

オフ会

今日、横浜と千葉の一部で初雪が降ったそうだ。

東京も寒く、新宿駅では小雪が舞っていたが、新宿文化センター(近所の喫茶店)で別の映画の打ち合わせをした。

映画というより、その映画にかかわるコミュニティのオフ会の打ち合わせだった。

とても有意義だった。

そこで、映画「スーパー・ハイスクール・ギャング」のオフ会を開催してもいいかなと思い、この記事を書いている。

コミュもないし、トラックバックやコメントもめったにないし、管理者が書きっぱなしだし、多少さめたところはあるが、だから面白いこともあるかもしれない。

予定調和はもういい、というのが今の心境だ。

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2007年1月 4日 (木)

NHK紅白、DJ OZMAのヌード騒動!

今年の正月は、カミさんの実家がある鳥取に行って魚釣りをすることもできず、東京で本を読んだり、映画のDVDを観たり、企画書を書いたり、料理をしたりしながら、それなりに悪くない日々をすごした。

年末年始の日々をより充実させてくれたのは、見ず知らずのDJOZMAという存在だった。

うるさいノイズを吐き散らし、品がなく、露悪的で、クール・ジャパンの一翼を担っていて、見ず知らずだったのだが、ひょんなことからネットでその存在を知った。

DJOZMAは、暮れのNHK紅白歌合戦でヌードパフォーマンスを全国の人々に披露し、世間の顰蹙を買い、相当知名度が上がり、いまや時の人である。

あきれた人としてだが。

何の感情も込めなくて、今回の紅白ヌード騒動がDJOZMAにとってプラスかマイナスかというと、僕は圧倒的にプラスだと思っている。

なぜなら、これを縁に(何の接触もないが)一緒に仕事をしようと僕が考えているから。

きっと近々、接触するすることになるなあと、映画プロデューサーである僕は思っている。

思いは実現する。

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2006年12月23日 (土)

メンテナンスで、You Tubeが表示されない

2日間にわたるココログのメンテナンス後、You Tubeが表示されなくなった。

どういうことだろう?

意図的なのか、単なる不具合なのか。

いずれにしても、スマートではない。

もう、今夜は遅い。

明日調べてみよう。

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2006年12月17日 (日)

ビートルズがMySpaceとYouTubeでプロモーション

数日前に、日本テレビが来年からプロ野球の巨人戦放送を3割削減するというニュースを聞き、昨日になって、「ビートルズがMySpaceとYouTubeでプロモーション」というニュースを知った。 <br>

早速、MySpaceとYouTubeを訪問してしてビートルズのプロモーション映像を見たが、改めて、日本のテレビの凋落が始まっていることを実感した。 ビートルズはテレビを相手にしていない。 <br>

MySpaceはYouTubeの映像をページに貼り付けていたが、今、日本のテレビ局はYouTubeの映像を放送で流すこともできず(ジャスラックなどと一緒に著作権問題でYouTubeに注文をつけていた)、指をくわえて見ている状況なのではないか。<br>

まさか、盛りの過ぎたビートルズのプロモーションビデオなんか放送する必要がないとは言わないだろうから。<br>

ITmedia News ビートルズがMySpaceとYouTubeでプロモーションビートルズの「新作」アルバム「LOVE」のプロモーションサイトが、MySpaceとYouTube内にオープンした。




MySpaceのプロモーションサイトはYou Tubeとコラボレーションしたようなページになっている。
英語のページなのでよくわからないが、それはそれで楽しめる。
これらは、すでにテレビをはるかに超えている。
ビートルズ公式サイト
MySpaceのビートルズサイト
You Tubeのビートルズサイト

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2006年12月10日 (日)

You Tubeで石原真理子のテレビ会見を見ながら考えた。

どう考えても凄い・・・You Tubeは。

赤とんぼ作戦に替わる方法論を考えているが・・・。

出てきそうで出てこない。

You Tubeに関係付けて新しい方法論を構築するつもりだ。

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2006年12月 7日 (木)

「ココログ」53時間メンテ中に問題発生、元に戻して再開

ココログ、53時間のメンテナンスで何も解決できなかったらしい。

ヤフーやITmedia Newsなどが、足掛け3日間に及ぶココログメンテナンスの不手際を報じている。

個人的にはあまり書きたくない日々だったので不利益は感じなかったが、それでも昨夜などは書かなくてはならないことがあり、いったいどうしんたんだと多少腹が立っていた。

メンテナンスは半日でも長いと思う。

よく調べてみると、ココログの不手際は今回に始まったことではないようだ。

備忘録もかねて、ピックアップしておこう。

今回関連

「ココログ」53時間メンテ中に問題発生、元に戻して再開

ニフティの「ココログ」で、53時間にわたるメンテナンスが行われたが、メンテナンス中に起きた現象を解決できず、結局メンテナンス前の状態に戻してサービスを再開するという事態に。
前回関連

「ココログ」障害に募る不満 訴訟準備のユーザーも (1/2)

ニフティのブログサービス「ココログ」で昨年から障害が相次ぎ、ユーザーが不満を募らせている。「有料サービスなのに改善が進まないまま課金が続くのはおかしい」――あるユーザーは業を煮やし、賠償請求訴訟の準備を進めている。

前々回関連

「ココログ」不具合、社長がブログでまた謝罪

ニフティのブログサービス「ココログ」で不具合が相次ぎ、ユーザーの不満が高まっている。完全復旧のめどは立っておらず、同社社長がブログで「申し訳ない」と謝罪した。
今回のココログの対応記事

日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

12月5日(火)10時より実施しております、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスについて、ご報告いたします。

先にお伝えいたしましたとおり、本メンテナンスは「データベース分散化」及び「ココログベーシック/プラス/プロバージョンアップ」を目的として作業を行っておりました。

昨夜の負荷テストにて、負荷が高まりレスポンスが悪化するという現象が発生いたしました。当初は改善できる項目であると判断し、修正/検証作業を行いましたが、本日になっても原因の特定ができず、問題の解決には更に長時間を要すことが予想されたため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき、12月7日(木)15時にサービスを再開いたします。

ココログをご利用いただいている皆様には、長時間お待ちいただいたにもかかわらずこのような状況となってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

尚、データの消失など、お客様のココログへの影響はございませんので、ご安心ください。

今回のメンテナンスで予定されていた改善項目につきましては、今回の問題点について対策を講じた上で、改めてスケジュール等をご報告させていただきます。

今後とも、ココログをよろしくお願い申し上げます。

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ココログは、こんな謝罪ページまでグーグルアドセンス広告を貼っている。
癪に障るからトラックバックしてみた。

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2006年11月23日 (木)

ブロードバンド時代より10年以上も早く

昔、15年以上前はマルチメディア時代が今にもやってくるという風潮だった。

風潮に乗せられたというか、風潮ばかりでちっともやってこないマルチメディア時代に挑戦するつもりで製作したのが、九州発映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』だったといえる。

でも、ごく近いうちにマルチメディア時代は来ると思っていた。

で、マルチメディア時代は来たのか、来なかったのか、どうなんだろうというのがこの記事である。

僕のイメージでは、動画を無料で(インターネットプロバイダー料金および常時接続ブロードバンド固定料金は必要だが)やり取りできる「You Tube」の出現によって、やっとマルチメディア時代が来たというのが実感である。

すでに、マルチメディアとは誰もいわないが。

そこで、何ができる?

これは毎日でも問わないといけない問題だ。

環境が整っているのに、何もできないでいるのは、本当に自分の問題であるからだ。

グズグズしてはおれない。

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2006年11月11日 (土)

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』ファンサイト

昨日、人気ブログ小説<a href="http://700days.blog69.fc2.com/" target="_blank">『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(作:くろわっさん)</a>のファンサイトがはてなに開設された。

何のことはない。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/sukabura/" target="_blank">『ぼくちゅうファン』</a>というブログで、僕が立ち上げたばかりのできたてのほやほやだ。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』こと『ぼくちゅう』は、一日に万単位のアクセスがあるのにファンサイトがなかったので、それなら自分がと思って真っ先に立ち上げたのだった。

ネット関連は、早い者勝ちっていいますからね。

で、どういうページ作りがいいかと考えた。

ブログランキング小説部門ダントツの1位であり、読んだ人は腹を抱えて笑ったり、泣いたり、深く考えさせられたりして『ぼくちゅう』の面白さはよく知っているが、まだネット上でも『ぼくちゅう』の存在すら知らない人が多いというのが現実だ。

で、どうする?

ファンがスターを育てるというが、僕が知っている人気タレントのファンサイトをまねることにした。

ネット上に散見する『ぼくちゅう』の情報を収集して、整理して、公開するという方法だ。

すべて手作業になるが、ミクシィの『ぼくちゅう』コミュメンバーという強力な援軍の存在があるし、僕には誰よりも早く最新情報が手に入るようになっているから、後は人気ファンサイトのまねをしてキーボードとマウスを動かし続けるだけだ。

ソーシャルネットワークスサービス手作業版で、これを契機にRSSというのをきっちり勉強してみるつもりだ。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/sukabura/" target="_blank">『ぼくちゅうファン』のブログ</a>

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2006年10月30日 (月)

スマップの『はじめての夏』を知っていますか?

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つい先日、赤とんぼ作戦(映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を全国展開する方法のこと)の顔合わせをやったが、その席で、P社のHさんから出た話のことを思い出した。

若かりしころのスマップ全員が出演した『はじめての夏』という映像作品についてだった。

その作品は小説『スーパー・ハイスクール・ギャング』を原作にしているが、HさんによるとJ事務所サイドでは、『はじめての夏』は禁句になっているということだった。

禁句→タブー・・・・・何故?

こうなると、何故なのかを捜索してみたくなるのが人の常。

僕の場合、スマップの『はじめての夏』がどうなっているかを調べることによって、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』がクローズアップされる可能性もあることから、早速ヤフーやらグーグルで検索をかけてみた。

DVD情報はすぐに見つかったが、内容に関する情報は極めて少ない。 

ただ、楽曲『はじめての夏』でプロデューサー以下が解散させられたという記事があったぐらいで、禁句になっているというような情報を見つけることはできなかった。

2003年にDVDが発売されたぐらいだから、Hさんが言うようなことはないのではないだろうか、というのが今日の結論だった。

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2006年10月28日 (土)

映画の35ミリフィルム

昨日の赤とんぼ作戦顔合わせで、メンバーが映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を観たいということになり、フィルムを福岡から東京に送ってもらう段取りをした。

映画の35ミリフィルムは2時間近くなると結構重く、かさばるし、乱暴に扱うわけにもいかないから手間を取ることになる。

送り先が決まったら、妹の家の倉庫から発送してもらうことにした。

近々東京で内輪だけの試写会を開催することになるが、ブログの読者で観たいという人があれば招待しようなどと思う。

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2006年10月27日 (金)

赤とんぼ作戦4 顔合わせ

昨日、赤とんぼ作戦の顔合わせをやった。

新宿のP社に、P社のHさん、恵比寿のHさん、狛江のYさん、それに五反田の僕、Oyaji Partners(仮名)のメンバー4人が集まった。

P社のHさんが、18時過ぎにメンバーがそろったら、すぐに近くの飲み屋に場所を移そうといった。

で、冒頭から飲みながらの顔合わせとなった。

P社のHさん56、恵比寿のHさん61、狛江のYさん65、五反田の僕58で、なかなかの年齢の集まりではなかったかと思う。

みんな映画に関わりのある人たちである。

僕がこの人たちに協力を求めて、前代未聞の映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』全国展開を試みようとしているわけなのだ。

前代未聞にできるかどうかは僕の信頼にかかっているといえるが、他の三人の能力にかかっているともいえる。

三人は、僕の信頼と能力と実行力にかかっているといわれるが。

とにかく、12時近くまで飲みながら平均年齢の高い者たちの若い論議が弾んだ。

勘定はP社のHさんがした。

Hさん、ご馳走様でした。

感謝、感謝、感謝。

次回は、九州発映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を観てからということになった。

早速、僕はフィルムの手配をすることにした。

これからこのブログには、できるだけ映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』のことだけを書こうと思っている。

ただし、全国展開にプラスになることはどんどん書くつもり。

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2006年10月25日 (水)

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

今日は、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』というブログを紹介しよう。


ぼくたちと駐在さんの700日戦争


すでにご存知の方もおられると思うが、ブログというよりブログを活用した小説(作者によると半フィクション)で、団塊おじさんは一気に読んでしまった。


あんまり面白すぎて、思わずげらげらと笑ってしまい、途中でひっくり返りそうになったことを報告しておかなくてはならない。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』


いい大人が、なかなかげらげら笑えるものではありません。

皆さんぜひご一読を。

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2006年10月24日 (火)

携帯電話料金が安くなるとありがたい

今日から携帯電話番号持ち運び制がスタートして、ソフトバンクモバイルが「予想外割」など新しい料金体系を打ち出した。

同じソフトバンクモバイル同士なら、いくら話しても0円という「予想外割」サービスは画期的だと思う。

下手すると1回あたり数千円の通話などする、僕のような者にとってはとてもありがたい。

携帯電話番号持ち運び制がスタートするに当たって、KDDIとNTTドコモに比べて苦戦が予想されていたソフトバンクモバイルの起死回生の一打になる可能性がある。

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2006年10月23日 (月)

ばってん荒川さんと藤岡琢也さんが亡くなった

ばってん荒川さんと藤岡琢也さんが相次いで亡くなった。

どちらも仕事をしたことはない。

ただ、ばってん荒川さんには仕事を断られ、藤岡琢也さんとはマネージャー時代に京都撮影所で話をしたことがある。

どちらもいわゆるバイプレーヤーだったと思う。

藤岡さんは晩年にいたっても「渡る世間に・・・」などキー局のレギュラー番組があって堂々たる俳優生活を送られたが、30年程前には不安定な時期もあって、京都・太秦のうどん屋で言葉を交わしたことがある。

そのころ僕は27・8歳で、売れっ子の水谷豊や浜木綿子さんなどを抱えた事務所のバリバリのマネージャーで、自分の事務所以外の俳優さんともよく話をすることがあった。

ばってん荒川さんとは、芸能界に入る前から田舎のテレビで見たりしていて僕としては大変親しみを持っていたが、結局亡くなられるまで面識がないままに終わった。

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を九州で製作するとき、当然出演してもらうように働きかけるべきだし、出演してもらえるものと思っていたが、台本があがって出演交渉をすると割合簡単に断られてしまった。

多分、僕のことが信用できなかったのだと思う。

地方でやっていくことの大変さを、僕の百倍くらいご存知だったのではないかと思う。

ばってん荒川さんは、何を九州で実現しようとされたのだろうかと常々思っていたが、今でもよくわからない。

今となっては、ニューヨークのカーネギーホールでビートルズを演奏したフライイングエレファンツが、一時期の話題に乗って東京での音楽活動をしなかったように、東京の芸能界とは一線を画して独自の境地を目指していたのではないかと想像するほかない。

ばってん荒川さんから見ると、九州という田舎に東京と同じシステムを持ち込んでビジネス展開をしようとする僕なんかは、極めておろかな存在にしか見えなかったのではあるまいか。

そして、それは的を得ていたのである。

こういう言い方ができる。

あの時、ばってん荒川さんは出演を断ったが、藤岡琢也さんだったら受けてくれたのではないかと・・・。

どちらがどうということではないが、なかなか人間の思うようにいかないのが人生のあやであり、ばってん荒川さんも藤岡琢也さんも少し早い死だったように思う。

お二人のご冥福をお祈りする。

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2006年10月22日 (日)

国盗り物語で勝つためには?

一人であり続けることが、時間のスピードアップを結果的に導入したことになり、結果的にありえない勝利を得るかもしれない。

勝手に思っている。

今日思ったことは案外、いや、相当大きいかもしれない。

IT関連企業は、基本的に無知蒙昧の人々を相手にしているのではないかと思った。

で、僕の別なブログに書いたことを掲載

今は、本当に簡単なことが見えなくなっている。

今日、僕は30年あまり映画製作者であり続けてきて、映画館からテレビ、ビデオ、DVDときて、ネットテレビ、オンデマンドテレビ、動画共有サイトになって、これからどういう風に進歩していくのかなあと思った。

そして気づき、腹が立ってきた。

映画製作者からすると、テレビが、ビデオが、DVDが、CATVが、WOWOWが、スカパーが、オンデマンドテレビが、Gyaoが、YOUTubeが、Web2.0になろうが、映画の経済的価値は何にも上がっていないなということが・・・。

さっき、別のブログに下記のようなことを書いた。

昨日買った日系トレンディ11月号を読みながら、IT関連企業の活況は消費者とは関係ないところで、国盗り物語が行われているからではないかと思った。

以前にも似たようなことを書いたが、「放送と通信の融合」を呼びかけるオンデマンドTVもネットテレビ局も、決して自社ではコンテンツを作らない。

今では貸し館業者になった感のある映画製作会社も、大半を下請け会社に制作を発注しているテレビ局も、これまで自社でコンテンツを制作して消費者に提供してきた歴史があるが、IT関連企業は自社では作らない。

映像だけに限ったことではない。

CGM(消費者作成メディア)とかいって、あらゆるIT関連企業は自分で作ることをせず、より消費者を利用してコンテンツを作ろうとしている。

これは一体どういうことであるのか?

国盗り合戦が行われている、と考えるべきではないのか。

国境がない、ネット上という無法地帯で。

インターネットがWeb1.0からWeb2.0に移行していることはよく理解できるが、もしかしたら、それは消費者を囲い込みから放し飼いにするだけで、飼育方法を変化させているに過ぎないのではないか。

消費者から時間を掠め取り、お金を巻き上げ、能力までも吸い上げようとしているとしか思えないといったら言い過ぎだろうか。

僕は30年ほど映画製作に関わってきて、50歳を過ぎてはじめてパソコンを手に入れ、8年ほどインターネットのヘビーユーザーとしてネット社会の端っこにいる。

僕は、これからの未来を引き継ぐ若い世代がリードするインターネットに好意を持って付き合ってきたつもりだったが、今、無知でおろかであったのではないかと思っている。

こういうことで説明できるかもしれない。

地上波のテレビキー局が映画の放映権を買う場合は単位が1本数千万円で、ビデオで映画が販売されるときのMG(最低保障)も数千万円だったが、衛星放送や通信配信などが出現して単価は数百万円とか数十万円ということになり、インターネットTVやオンデマンドTVでは数万円とか最低保障なしとかになっている。

極端に言うと、IT関連企業は限りなくただに近い価格でコンテンツがほしいのである。

僕はIT関連企業の悪口を言っているのではない。

映画製作者として、こんなコンテンツアグリゲーターに擦り寄ったりしてはならないと、自分を戒めているのである。

余談だが、僕は渋谷や新宿の街角に兵士を見る。

ネクタイはしていたりしていなかったりするが、上下黒のスーツで身を固め、頭をポマードで逆毛だ立たせ、日焼けエステでこんがりと焼いた肌の若者を街角でよく見かける。

意識して、雑誌のグラビアにあるような格好でいるのを見て、現代の国盗り物語に登場する下級兵士ではないかと思ってしまうが、僕の思い過ごしだろうか?

格差社会は、勝ち組と負け組みとの間だけにあるのではなく、勝ち組の中にもっとはっきりとしてあり、抜きん出た一部のリーダーと数多くの交換可能なロボットのような兵士で構成されており、今はまだほかの深刻さに比べて表に出ていないだけなのではないかと思っている。

日焼けエステで、似非サーファーに成りすます若者は病的である。

よく見てほしい。

そんな若者が、街角にごろごろ見受けられる。

いや、そんな事実を知らないということが、病んでいるということかもしれない。

アグリゲーターかプロバイダーかは知らないけれど、ひもじそうに(本人たちはそうは思っていないが)コンテンツを恵んでもらうのではなくて、わくわくするような新しい世界を創出してほしいというのが、今日の僕の感想だ。

誰も、今が見えなくなっているのではないかと思うなら、自分が見えるようにするべきではないかと思った。

少し飲んで・・・。

風呂に入ってから、少し醒めたつもりでこの記事を書いている。

『Web進化論』の梅田望夫さんではないけれど、ブログを書き始めて約1年、やっと僕も成長し始めたのかもしれないと思った。

遅い、遅い・・・。

どう思います。

僕はこれから、10年以上前に作った映画を上映していくのです。

いい格好して、いい飯を食って、エステで日焼けして、ポマードで逆毛を立て、グラビアのポーズをまねして、結婚して、子供を作って、マイホームのローンを組んで、歳を経ていって・・・なんか、面白いですかね。

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2006年10月21日 (土)

成功の条件は人、ネット、運だと思っている

10年以上前に作った映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を、今上映して成功へ導くためには、インターネットをいかに利用できるかにかかっていると思っている。

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