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2008年1月29日 (火)

上野の一角座が取り壊しになるらしい

来月には上野公園内の映画館”一角座”が取り壊しになるらしい。

昨年の夏に一度訪ねたことがあり、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の上映が出来ないかなあと考えたことがあった。

ただ上野駅から多少距離があり、明かりが少なくて夜道は怖そうだし、映画のテイストがこの劇場向きではない(僕はそう思わないのだが)と思われるかななどと考えながら、積極的に接触することはなかった。

そんなことがあり、ふと急に池末誠君のことを思い出して、久しぶりにケータイに電話をした。

ケータイは留守電になっており、時間があるときに連絡が欲しいとメッセージを残しておいた。

一角座の取り壊しの話を聞いて、積極的に動かなくてはならないと思ったのだった。

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2008年1月23日 (水)

つい、ご苦労様といいたくなった

今日も終日寒かった。
天気予報では、明日の朝は雪になるという。
都内は積もっても、芝生の上がうっすらと白くなる程度らしい。

午後にS監督と五反田の喫茶店で会い、彼が企画している第2稿のシナリオのコピーを受取り、一時間ばかり雑談をした。

今月中に印刷に入れたいとのこと。

シナリオを作っているときは、立場によって相当違うが、映画作りの中ではもっとも楽しくエキサイティングな時間であり、もっとも苦しく鬱陶しい時間でもある。

S監督はまあ元気ではあったが、多少疲れの方が勝っているように感じた。

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2008年1月20日 (日)

明日から動こう

正月気分はとっくに抜けているのだが、いろいろ理由をつけて、まだ本格的に動き出していない。

友人と会ったり、挨拶に行ったり、企画を持ち込んだり、企画書やシナリオを書いたりしてサボってはいないのだが、軽いジャブの連続だった。

今夜から明日にかけて雪が降るという天気予報で、いつから雪が降り始めるのか、今はそれが気になっている。

でも、明日からは本格的に動くつもりだ。

引きこもりに誘導する書き物もないし。

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2008年1月17日 (木)

光陰矢のごとし

若いころにはまったく理解できなかった言葉に「光陰矢のごとし」ということわざがある。

他の映画の企画書やシナリオを書いていたら、もう4日もこのブログを更新していなかった。

更新が遅れるのには理由がある。

このブログの胴元のココログがケータイから更新するときにややっこしいメールのやり取りをしなければならないという理由などもあるが、「光陰矢のごとし」というスピード感についてゆけてないのがもっとも大きな理由だと思っている。

若いときには気がつかない。

年をとってからは追いつかない。

おそらく人間は、決して時間をコントロールすることは出来なのだと思う。

とりあえず更新。

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2008年1月13日 (日)

気になる出演者K・T さん

どんな映画にも、もう一つの物語があると思っている。

映画が企画され、製作され、公開にいたり、それなりのピリオッドが打たれるまでの物語である。

これがドラマティックで面白いと、映画そのものの生命力が旺盛になることもある。

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』にかかわった人や関係者は少なくなく、最終責任者としてはいつも気にしている。

協力していただいた学校法人T学園が最近話題になっている。

どんな話題になっているかはここでは触れないが、T学園にかかわりがあるK・Tさんのことが特に気になっている。

このサイトへのアクセスで、最も多い検索ワードがK・Tさんだからだ。

何とか連絡を取りたいものだと、思ってもいるので。

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2008年1月12日 (土)

一日中冷たい雨が降っていた

長い年末年始の休みが終わったと思ったら、また今日から3連休だ。

一日中冷たい雨が降っていて、癪に障ったわけではないが、一歩も外にでないで書き物をしていた。

テレビも正月気分が抜けない番組構成でマンネリ、休みが続いているからネット上のニュースも停滞気味で、ここはいっそ、世間を出し抜くいいチャンスだとばかりに集中してみたのだった。

定期収入がないという事情もあるし。

動機は多少不純でも、一日中降ったりやんだりしていた雨のように、断続的に集中することはできたようだ。

明日もそんな一日を過ごすつもりだ。

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2008年1月11日 (金)

上野公園の一角座

上野公園内にある一角座と連絡が取れない。

何度も電話をしたが使用されていないようだ。

HPにアクセスしたらページは表示されたが、昨年11月ごろからのスケジュールが更新されていない。

休館とか閉館の案内もない。

Tさんの携帯電話に連絡しようかと思ったが気が進まない。

なんとなく気が重い。

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2008年1月10日 (木)

五反田の道で珍しい人に会った

狛江でY監督と会って五反田に戻り、自宅近くの建築中のG社ビルの前を通りかかったとき、珍しい人を見掛けて声を掛けた。

25年ほど前に、僕が作った映画『パンツの穴』で一緒に仕事をしたことがある、大手出版社G社のYさんだった。

それで、立ち話だけでは別れがたく、近くの居酒屋に行って、少しだけ飲んだ。

居酒屋での二時間は、お互いの二十年以上の歴史を語り合うには短すぎたが、よき時代の旧交をあたためることはできた。

Yさんは出世もしていたが、面白い仕事もしていて、なかなか楽しいひとときだった。

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2008年1月 9日 (水)

忙しいのかな?

佐藤監督はしばらく忙しいとのこと。

榎本、飯島両プロデューサーには電話をしたが、返事がない。

みんな忙しそうだ。

で、頭を切り替えて、今日は別の新しい企画で動いた。

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2008年1月 7日 (月)

皆と連絡を取ろうかと思っている

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』に関係する皆と連絡を取ろうかと思っている。

昨年から監督とプロデューサーにはたびたび会っているし、スタッフだったA君とも何度か連絡を取っている。

I君には世話になりっぱなしだし。

一度、皆で飲み会でも開いたら面白いのではないかと思っている。

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実質的に正月休みが終了

とりあえずブログを毎日書く。

今日も図書館に行って、新聞と週刊誌と月刊誌を読みながらいろいろ考えた。

新聞や雑誌で新刊本の紹介記事を読んで気になったらメモし、書店をはしごして立ち読みをする。

図書館と書店をうろうろしながら、散歩を兼ねる。

日本経済新聞で読んだ。

”消費者の心にいま、買い物を通じ「人とつながりたい」「共に盛り上がりたい」「何かに参加したい」という欲求が膨らんでいる”とのこと。

”ここ1・2年で自己実現志向が低下し、環境、伝統、義理などを大事にする「公益志向」が強まっている”とも書いている。

『わたしたち消費』(鈴木謙介 幻冬舎刊)から引用した記事だが、「本当かな?」とも思った。

経験的にそう思えないからだ。

残念だが、「人とつながりたい」「共に盛り上がりたい」「何かに参加したい」と欲求している人たちは多いかもしれないが、それが「公益志向」とはいえないと思うし。

とにかく、今日も考えた。

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2008年1月 5日 (土)

遅い謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。

実に、3ヶ月ぶりの更新です。

いかに好き勝手なブログといえども、あまりにひどすぎると反省しています。

まあ、明確なビジョンがないのですから致し方ありません。

さて、これからどうしようか?

・・・・・困った。

誰も期待していないようだし。

かといってこのまま黙って済ますわけにもいかないし、実に困ったことだ。

新年だから、明るい楽観的なことを書くことも出来るが、それでは成長がない。

等身大からスタートするべきなのだが、どうしても大きく構えたくなり、これまでに数々の失敗を繰り返してきた。

最低、その学習の成果は出さなければならない。

ずっと考え続けているが、妙案は浮かばない。

そんな昨夜、福岡市に転勤されたO先生から久しぶりに連絡があった。

「お金以外のことだったら何でも協力しますから」

微妙。

ただ、元気が出た。

理由は何であれ、期待されているのではないかと思った。

そこで、とりあえずブログを更新することにした。

そうしていれば、新しい方向が見えてくるかもしれないから。

そして、ブログを更新できるようなことを毎日したらどうだろうか、とも思った。

「書けないことではなく、書けることを毎日義務付け、それを実行するのだ」

というような、訳の分からないことを思う。

これまで、ブログに書けないことばかりやっていたのかもしれない。

そうだ。

今年は、ブログに書けることをやろう!

あるいは、ブログに書けるようにまで話を進めよう!

これが、今年の僕のビジョンです。

ということで、今年もよろしくお願い致します。

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