日本の映画賞たち
昨日、第30回日本アカデミー賞の授賞式がテレビで放送され、大体日本の映画賞が出揃ったので、他のブログに書いた自分の記事からまとめてみた。
全体的にみて、『フラガール』と『ゆれる』を製作・配給したシネカノンの活躍が印象的だった。
日本映画が年間に400本以上も製作され、日本映画バブルとも言われ粗製濫造の作品も多いが、相当質の高い作品が出てきたのは確かだと思った。
個人的には『嫌われ松子の一生』を評価する。
主演の中谷美紀さんが主演女優賞を独占して文句がないが、こんな映画の作り方もあるのだなという意味で、製作者たちが評価できると思う。
そして、この映画が外国でどう評価されるかが知りたい。
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