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2007年2月17日 (土)

日本の映画賞たち

昨日、第30回日本アカデミー賞の授賞式がテレビで放送され、大体日本の映画賞が出揃ったので、他のブログに書いた自分の記事からまとめてみた。

全体的にみて、『フラガール』と『ゆれる』を製作・配給したシネカノンの活躍が印象的だった。

日本映画が年間に400本以上も製作され、日本映画バブルとも言われ粗製濫造の作品も多いが、相当質の高い作品が出てきたのは確かだと思った。

第30回日本アカデミー賞

第49回(06年度)ブルーリボン賞

第61回(2006年)毎日映画コンクールと報知映画賞

2006年度<第80回>キネマ旬報ベスト・テン

個人的には『嫌われ松子の一生』を評価する。

主演の中谷美紀さんが主演女優賞を独占して文句がないが、こんな映画の作り方もあるのだなという意味で、製作者たちが評価できると思う。

そして、この映画が外国でどう評価されるかが知りたい。

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2007年2月 7日 (水)

遅れてきた青年I君

昨日は映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の製作主任だったA君と会い、今日は撮影終了後にスタッフとして加わった、遅れてきた青年I君と会った。

今、I君はバイク事故で入院をしている。

入院してもう一ヶ月になるが、あと一・二ヶ月入院生活が続きそうだ。

先日も見舞ったが、見舞うというより文句をいいにいったようになってしまった。

今日は、先日よりも、まあよかった。

奮起を促しただけだったから。

辟易はしていないだろう。

さて、明日は誰に連絡を取ろうか。

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2007年2月 6日 (火)

映画『どろろ』の製作担当A 君

久しぶりにA君と会った。

A君は映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の製作主任であり、最近は、映画『どろろ』の製作担当などをやって活躍している。

特にテーマはなかったが、いやあるといえばおおありなのだか、まずは近況でも聞いてみないと始まらない。

二時間ぐらい、新宿御苑近くの喫茶店で話をした。

僕の話を少し、大半はA君の近況を楽しく聞いた。

モンゴルの話が興味深かった。

昨年は、映画『蒼き狼』で半年以上モンゴルに行っていたという。
動いている者にしか分からない情報がいっぱいだった。

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2007年2月 5日 (月)

椛田早紀さんが活動再開!

以前の記事に下記のようなコメントがあった。

手前味噌ながら、椛田早紀さんはtokageと言うユニットで活動再開しましたー。

http://www.kabata-saki.com/

http://www.tokagetokage.net/

喜ばしい!

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2007年2月 2日 (金)

<児童養護施設>虐待増加でパンク状態、現場から悲鳴(毎日新聞)

かつて、バブル崩壊後。

倒産やリストラで全国に失業者があふれ、少子化で子供の数は年々減少しているのに、何らかの理由で親と一緒に暮らせない子供が増え続けていると、児童養護施設(乳児院を含む)関係者から聞いたことがある。

そのとき、特に児童虐待が増えていることも聞いた。

で、思い立って、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』チャリティ上映会を福岡県内10箇所で開催したことがある。

そこに、このニュース。

<児童養護施設>虐待増加でパンク状態、現場から悲鳴(毎日新聞)

虐待などで保護の必要な子どもが増え、東京や大阪などの児童養護施設では定員を超えた子どもの入所を特例で認めざるを得なくなっていることが分かった。ただでさえ日本の児童養護施設は狭くて職員も少ないと指摘されてきた。被虐待児など専門の心理的ケアが必要な子どもも増え、現場からは悲鳴が上がっている。

「票がない、金がない、文句が言えない」から、子供は弱い。

政治家たちは「票を持ち、金を持ち、文句を言う」老人を無視することはできず、老人福祉にはある程度尽力してきたが、もっとも大人の助けを要する子供たちを切り捨ててきた、というもっともらしい指摘もある。

少子高齢化対策以前の問題として、国は子供を責任を持って育て上げるという確固たる姿勢を示し、そのために必要な施策を講じなければならないと思っている。

親がどうであれだ。

これが、「美しい国」を目指すニッポンの実態だ。

・・・・・そして今、東京上映をやろうかと思っている。

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